毎 日 の 飼 育 の 注 意 点
えびはとても水質に敏感な生き物です。毎日様子をうかがいながらえびの動きなど
観察して注意しましょう!!
えびは非常に飼育が難しいと言われています。上記にも書きましたが水質の変化、
特に餌のやりすぎなどで水質を著しく犯さないように気をつけましょう。
水質と水槽
水槽はできるだけ大きな水槽で飼いましょう。
水槽の大きさは、水質の変化を緩やかにしてくれます。
例えば、30センチの水槽で20匹のCRSを飼うのと、90センチの水槽で同じ20匹のCRSを飼育するのでは
どちらが水質の変化が少ないと思われますか?もちろん、大きな水槽になればなるほど水質の変化が少なく
長期にわたり飼育水の安定が確保されます。
特にCRSはアンモニアに弱いので、注意して検査しましょう。(市販でアンモニアの検査紙があります)
水換えとバクテリア
水換えは少量を頻繁に
水質を安定させるにはやはり、水換えでしょう。CRSには薬はタブーです。絶対に使用しないようにしましょう。
いっぺんに飼育水を換えてしまうとせっかく育ったバクテリアも一緒に捨ててしまうことになります。
ある程度はフィルターにも残ってはいますが、できるだけ底砂の掃除をするぐらいの量で、1週間に1度ぐらい
の割合で水替えをすることをおすすめします。
人の手はえびには×
むやみに水槽内に人の手は入れないで!!
人の手は自分が思っているほど清潔ではないようです。
むやみやたらと水槽内に手を入れることは、えびにとってとても嫌なことであり、ストレスの発生にもつながりま
す。なるべく手を入れないであげましょう。(掃除やレイアウトの変更のときぐらいですね)
餌も水質悪化の原因???
沢山の餌のやりすぎは水質悪化の原因
えびはとっても食いしん坊です。しかしながら、あまり多くの餌をやりすぎてしまうと食べ残しや糞の増大につな
がりあまりいい傾向とは思えないです。我が家では2日に一度餌は与えています。ない日はみんなウィローモス
などに群れていますが・・・ 与えすぎないと今度はCRS同士で共食いをはじめてしまうのでこれも気をつけま
しょう!!